2005.9.6『NANA−ナナ−』観賞レビューNANA−ナナ−2005年9月3日(土)全国東宝系ロードショー2005年/日本/1時間54分製作:TBS、東宝セディックインターナショナル集英社、トゥループロジェクトIMJエンタテインメントMBS、アニプレックス#18(2005.7月から起算)Total #107同い年の同じ名前の女の子。あたしは運命とか信じちゃうタチだからあたしたちの出会いは運命だったと思うんだ。主人公は二人の20歳の女の子「ナナ」と「奈々」—不幸な生い立ちながらもカリスマ性を持ち、メジャーを目指すバンドのボーカル大崎ナナと普通の家庭に育ちごく平凡な恋が最優先で依存心の強い小松奈々。そんな一見正反対に見えるふたりのNANAの出会いと同居、20歳の夢と恋挫折、友情などを音楽ともに描いていきます。★ストーリー★東京の彼氏のもとに旅立つ小松奈々(宮崎あおい)は電車の中でロックバンドのボーカル大崎ナナ(中島美嘉)と出会う一旦は東京駅で別れた2人だが引越し先で偶然再会し結局一緒に住むことになる。彼氏との恋愛が一番大事な今どきな女の子の奈々と過去に何かがあったかのような陰のあるナナとの共同生活は周りの予想に反し、とても楽しいものになっていく。そんな折、奈々に超人気バンドTRAPNEST(トラネス)のライブチケットが当たる。奈々はそのライブにナナを誘うのだがナナは何故かトラネスのライブに行くことを渋る。そこには奈々の知らなかったナナの過去があった……。★スタッフ★監督:大谷健太郎制作:エクセレントフィルム★キャスト★大崎ナナ→中島美嘉小松奈々→宮崎あおいレン→松田龍平ノブ→成宮寛貴タクミ→玉山鉄二章司→平岡祐太ヤス→丸山智己シン→松山ケンイチ幸子→サエコ淳子→能世あんな ★review★ 矢沢あい原作の超人気少女マンガ『NANA』の映画化!『NANA』は、集英社「クッキー」誌上で現在も好評連載中で、コミックスの売上げが3月に新刊12巻が発売され累計2200万部突破!これは少女コミックスとしては記録的な売り上げ部数となるらしぃ〜!でも....。私は、少女漫画などは読んだ事も無く(-_-;)予備知識など入れずに観賞した!ポスターなどで中島美嘉と宮崎あおいの両極端のコスチュームでおおよその読みは出来ていたが!?ちと挿入歌に興味があって観賞する事に!観賞したのは日曜日の午後一番の上映で館内はいつもより増して混雑ヾ(´▽`*)アアッ〜!スクリーンは一番大きな箱で定員405名の約9割の席が埋まってますた〜!年齢層は低い....。しかも中島美嘉モドキが(*゚。゚) ちらほら(*゚。゚) 自分いつもレイトショーがほとんどなので満席に近いスクリーンでの観賞は久しぶりだ〜!( ̄w ̄)(笑)何度かジーンとするシーンがありブルッ!て身震い....。冷房が効き過ぎ?!いやいや、コンサートのシーンは映画館ならではの大音量でまるでほんまのライブ会場に居るみたいな錯覚におちいるさかい感動もひとしおや!(σ_σ)...ン?松田龍平が演じるレンが雪景色のなか電車で東京へ上京するシーンは成宮寛貴が演じるノブの泣き顔に胸キュン、キュン(T_T)斜めに傾いたカメラアングルがこれまたd(-。∂)good!!そう言えば冒頭から本作は、雪景色が多く登場して気分的にも涼しくて?!湿度が多く蒸し暑い今日この頃に観賞するのに最適な1本です!忘れてならないのが挿入歌!HYDE作曲の『GLAMOROUS SKY』とトラネスの「ENDLESS STORY」自分の好みでは....。後者の方がフィーリングにマッチしてて好きかな!ストーリーはシリーズ化も視野に入れてる感ありありでエンドロール中にあちらこちらであのラストの〆方は納得出来無〜い!ご不満の方が(*゚。゚) ちらほら(*゚。゚) 私の主観では『宮崎あおい』の魅力で満足〜!ヾ(♥‘∀‘♥)続編があるんだ!と言う前提で観れば納得行く作品ですた!(・。☆)/~~see you again!アップル 映画「NANA」予告編へ>>>>★ポチッとナ!>>>>★オフィシャルサイト★★ポチッとナ!>>>>★ポチッとナ!>>>>★読み終えましたらクリックを〜!お頼み申しまする〜m(_ _)m▼ ▼▼ ▼
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